来日公演!

リチャード・ディーキン氏 プロフィール
Richard Deakin

リチャード・ディーキンイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、北欧、アメリカ合衆国にて幅広く演奏。ロンドンのオーケストラ・オブ・セント・ジョンズでは設立メンバーとして10年間コンサートマスターを務めた。パーセル・ルーム、ウィグモア・ホールにてリサイタルを行ったほか、BBCラジオ3に多くの演奏を録音している。エジンバラ、マンチェスター、バース、Three Choirs、Haslemereやプロムス等の音楽祭に出演。室内楽奏者として幅広いレパートリーを持ち活躍するほか、ディレクター、ソリストとしてイギリス国内のオーケストラで演奏。現在ロンドンの英国王立音楽院教授。John Tunnell Trust for Young Musiciansアーティスティック・アドヴァイザー。英国王立北音楽大学、ナショナル・ユース・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテンでも後進の指導にあたっており、生徒の多くは音楽界で際立った活躍をしている。来日も多く、オーケストラ・アンサンブル金沢ではゲスト・コンサートマスターとして数多くの公演に関わるほか、奈良国際アカデミーや東京藝術大学で指導にあたっている。現在、東京藝術大学の招聘により6週間の間、客員教授を務めている。

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