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エマ・フェランド プロフィール
Emma Ferrand

エマ・フェランドNFMS Young Concert Artists Awardを含む数々の賞を獲得し、ポール・トルトゥリエのBBCマスタークラスでエルガーのチェロ協奏曲を演奏するなど、イギリスではおなじみのソリスト、室内楽奏者である。International Cello Centreに学び、英国王立音楽院ではDouglas Cameronに師事。さらにチューリッヒとジュネーブにて20世紀を代表するチェロ奏者Pierre Fournierに師事。サウス・バンクやウィグモア・ホールでの演奏会を始めマンチェスターの国際チェロ・フェスティヴァルを含む音楽祭に数多く出演しているほか、BBCラジオ3にてたびたび放送されている。Deakin Piano TrioのチェリストとしてMeridianレーベルに録音。近年はバッハの無伴奏組曲の全曲演奏を行い、2001年にCDが発売された。 優れた教師としても知られており、英国王立北音楽大学で長年教鞭をとっているほか、湖水地方音楽祭やStowe サマースクールにてアーティスト・イン・レジデンスを務める。また、コーンウォールの国際音楽家セミナーでも定期的に指導にあたるほか、ブリティッシュ・カウンシルより、南アメリカにも派遣されている。1996年、南アフリカのUnisa Transnet 国際弦楽コンクール英国代表審査員。ニューヨーク、ロチェスターのイーストマン音楽学校やオスロのノルウェー音楽院にて招聘教授を務めている。

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